関西労伝デー交換講壇礼拝式
こんばんは!神学生の長尾です。
本日は、関西労伝デー交換講壇礼拝式でした。
関西労伝(関西労働者伝道委員会)は、1956年に発足し、現在は大阪・釜ヶ崎での夜回りなどが毎週行われています。本教会の教会員の方も、活動に関わっておられます。
今年は、奈良県にある西大和教会との交換講壇でした。
吉岡先生は西大和教会へ、そして高槻日吉台教会には、望月麻生(もちづき あさを)牧師がいらしてくださいました。

本日は、ペトロに授けられた「鍵」のお話をしてくださいました。
わたしの印象では、望月先生は説教の緩急があって、吉岡先生とはまた違った説教の聞きやすさがあるなと思いました。
何を言っているのだろうか、、と思われるかもしれませんが、ぜひ本日の礼拝動画を見ていただければと思います。(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=A8MhKwmGd8E
礼拝後短い時間でしたが、先生を囲んでのお茶会には、30人もの教会員の方が参加してくれて、良い交流の時を持つことができました。
望月先生は消しゴムハンコがご趣味ということで、消しゴムハンコの作品集を見せてくださいました。教会員の皆さんも興味津々のご様子でした。いつか望月先生をお招きして、消しゴムハンコのワークショップを開催していただけたら、と考えています。(笑)
望月先生、そして西大和教会の皆様の歩みの上に、神様のお恵みとお導きがありますように。





