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棕櫚の主日

こんにちは!神学生の長尾です。

3/29は、棕櫚(しゅろ)の主日でした。

棕櫚の主日とはなんでしょうか?皆様ご存知でしょうか。

棕櫚の主日は、イースターの一週間前の日曜を指し、イエスのエルサレム入城の出来事を記念する日です。

民衆は、エルサレムへと入るイエスを棕櫚の葉を持って、また自分の服を地面に敷いて、イエスの到来を歓迎し喜びました。

私たちの教会では、毎年、棕櫚の葉を持って列を作り、入堂しています。昨年は子供達もともに入道しました。今年は牧師、そして説教者であった私、聖歌隊の皆さんが礼拝堂へ入堂しました。

私は昨年事情で入堂できませんでしたので、今年はできて大変嬉しかったです…(笑)。

イエスを迎える民衆に気持ちを重ね合わせながらの入堂、とても楽しかったです。

私は説教もさせていただきました。キリスト教において最も大事とも言えるイエスの十字架について深く学び、それはなんだったのか?と考える良い機会になりました。ぜひご覧いただけたらと思います。↓

https://www.youtube.com/live/FMFuONtpHZg?si=W4Q6JwNS-vKMVSWW

イエスの十字架までの歩み、私たちの罪について、しっかりと考えながらこの一週間を過ごしていきたいと思います。

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