2026年4月 イースター礼拝
こんにちは、初めて投稿します藤田です。不慣れですが、これからよしくお願いします。
さて本日はイースター礼拝ということですが、イースターにまつわる豆知識をご紹介します。イースターには卵とウサギがモチーフとしてよく使われているのは皆さんよくご存知だと思います。卵は新しい命・復活のシンボルとしてキリスト教以前から春の祭りに使われていたそうです。また、ウサギはゲルマン系の春をつげる女神「エオストレ」に関連するという説があります。お天気もよく、まさに春を告げるイースター日和でした。また、卵に色を塗る習慣については、中世ヨーロッパでは四旬節(レント)中に卵を食べることが禁じられており、その間に溜まった卵をイースターに赤く染めて祝ったのが始まりとも言われています。
さて、本日のイースター礼拝では、洗礼者1名・転入者1名が与えられました。私もその一人だったわけですが、ちょっとドキドキして言わなければならない文言を忘れてしまいそうでした・・・。日本語にも「◯◯の洗礼を受けた」などという言葉がありますが、キリスト教上の洗礼という機会は、一生に一回しかないわけなので、大変感慨深い瞬間でした。転入会も同様に様々な思いのなかで行うものですので、大変意義深いものです。
【洗礼の様子】

【転入会の様子】

礼拝の後は一緒に愛餐会が持たれました。愛餐会というのは、特別な集会の後に行われる持ち寄り食事会・親睦会のことで各自が料理を持ち寄よったり、料理を作ったりして親睦を深めるものです。初めて聞くと少し仰々しい名前でありますが、皆とおしゃべりしながら食事するもので楽しいひとときです。今回は洗礼者2名・転入者1名の紹介も兼ねておりお寿司などが出てきました^^
愛餐会後は有志で墓参されました。神さまのもとに帰られた方々もよいイースターを迎えられたと思います。






